DinersANAカード法人の魅力

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クレジットカードの概要とブランド

DinersANAカード法人の概要
ANAが提供している法人カードは4つあります。一般カード、ワイドカード、ワイドゴールドカード、そしてDinersANAカード法人です。一般からワイドゴールドカードはJCB、VISA、MasterCardからブランドを選べるのに対し、DinersANAカード法人はダイナース以外のブランドを選ぶことはできません。

ダイナースカードは、アメリカ発祥のクレジットカード会社です。クレジットカードという制度を初めて取り入れたのもダイナースだと言われています。そのため、ブランドイメージが高く、それに比例するように高品質なサービスが提供されます。

DinersANAカード法人の申し込み条件・審査

ANAの法人カードは比較的審査に通過しやすい傾向にあるのですが、DinersANAカード法人においてはその限りではありません。ダイナースカードは長い歴史をもつクレジットカードで、高級なサービスを提供しています。高い利用限度額や充実した付加サービスが提供されます。ダイナースカードは普通の法人カードで言うところのプラチナカードに相当するサービスと審査の厳しさとさえいわれています。

ポイントサービスとメリット

ほかのANA法人カードと同じく、マイルサービスが提供されます。入会時や契約の更新時には2000マイル、フライトの度に基本マイルに加え25パーセントのボーナスマイルが付きます。もっとも、このボーナスポイントはワイドゴールドカードやワイドカードでも同じです。もし法人カードに求めているものが、限度額や付与サービスではなくマイルであるならば、DinersANAカード法人はオーバースペックかもしれません。

DinersANAカード法人の利用限度額

ダイナースが提携しているカードは、基本的に一律の利用限度を持っていません。その契約ごとに利用限度額が決定されることになります。そのため、悪いクレジットヒストリーを持っていると、低めに限度額を設定されてしまう恐れもあると言うことです。もっとも、ダイナースカード自体の審査が厳しいため、限度額が低く設定されるような人は審査を通過すること自体が難しいのかもしれません。

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